脳の活性化「読みたい本がたくさんあるが、時間がなくて手が出せない…」
「新聞はもとよりネット上の記事すら読む余裕がない…」
「資料を読むのに時間がかかり、仕事が遅い、進まない…」
「いつも残業で、家には食事と寝に帰っているだけ…」
「資格取得のための勉強が必要だ…」
「運動すると、ボールや人の動きに目がついていかない…」
「トレーニングを1人で続ける自信がない…」
「視力や記憶力、発想力に衰えを感じる…」
「今の自分の何かを変えて前進していきたい…」

もしも、こんな状況が当てはまるようなら、当教室で速読を始めてみませんか?

「速読」に興味はあってもこれまで第一歩を踏み出せなかった方、本やインターネットなどで挑戦してみたけど挫折してしまった方など、自分の中から見えてくる可能性に、わくわくできるかもしれません。

 

「おとな向け」速読講座の概要

小中高生向け講座については、こちらのページをご覧ください。

「斜め読み」や「飛ばし読み」とは違う!?

当センターでいう「速読」は、「普段と同じ感覚のまま、読む速度を上げること」です。「読む」時に必要となる様々な基礎力を鍛え、総合的に「読む」速度を上げていくトレーニングなので、内容の理解度や記憶力はこれまで通り落とさず、読書速度だけを引き上げていきます。ですので、キーワードを拾い集めて読んでいく『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違います。

トレーニングでは、イメージや空間認知、感性などをつかさどる、いわゆる「右脳」のはたらきに刺激を与えて活性化させ、「読む」ことに重要となるイメージ力や短期記憶、発想力・創造性など、様々な基礎力を向上させます。単に文章を早く読む「テクニックを学習」するのではありません

「文字」から「固まり」へ、「黙読」から「視読」へ

音読

文字をなぞりながら音読・黙読している状態。

視読

かたまりで視読する状態。

多くの人が読むのに時間がかかるのは、頭の中で1文字ずつ音声化する「黙読」をしているからです。これを、文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解していく「視読」に変えていくことで、「読み解く」速度が上がっていきます。

「視読」自体は決して珍しいこと・難しいことではなく、誰でも普段からやっていることです。たとえば、見知った人名や地名などが目に入った瞬間、その意味を理解しているのも、身近な「視読」の1つの例です。「速読」のトレーニングは、その「視読」レベルを引き上げるというイメージです。

 

「速読トレーニング」で期待できる効果

業務の処理スピードがアップ!

料や議事録、メールなど、情報の処理スピードがアップし、仕事の効率化や能率アップが見込めます。ワークライフバランスを実現できたり、インプット(情報収集)の時間が減る分、生産性の高いアウトプット(創造・企画など)の時間を確保できます。

活字への抵抗が減るので、読書量が増える!

日々の生活のわずかな時間を利用して読書量を増やすことができ、増えた知識が文化人としてのライフクオリティを高めます。

豊かな発想がわいてくる!

トレーニングで右脳を刺激して活性化されるので、イメージ力・集中力・直観力が高まり、記憶力も強化されます。感情コントロールの向上も!

資格試験の学習に役立つ!

資格等の準備時に学習効率が上がるのに加え、本番の試験でも試験時間の使い方に余裕ができます。

運動能力の向上につながる!

視野(視幅・識幅)が広がり、動体視力が向上するので、アスリートのトレーニングとしても有効です。瞬間的な判断力も高まります。

認知症予防に!

様々な脳トレの刺激で脳内を活性化!記憶力・判断力・発想力など、年齢と共に低下する基礎力を維持します。

 

トレーニング内容

脳元来の特性を利用したトレーニング

「速読は特別な人だけができるようになる能力なのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、当センターの速読トレーニングは、脳が本来持っている2つの特性を利用したもので、誰にでも十分効果を期待できるものなのです。

その2つの特性とは…

可塑性とは、脳が外部からの刺激に柔軟に適応できる性質

汎化作用とは、ひとつの脳力が活性化すると、他の脳力も連鎖的に活性化していく性質

速読は、この「可塑性」「汎化作用」という2つの脳の特性を利用して、無理なく読める速度を高めていくためのトレーニングなのです。

 

「読書」と「読解」のバランスを重視

当センターでは、楽しく本や文章を読み進めるような時の読み方を「読書」、そのスピードを「読書速度」と呼んでいます。一方、試験などでは、長い問題文を読んだ上でその内容に関する問いに回答します。その場合、「読書」の時以上に問題文の論旨展開をしっかり意識しながら、内容を理解・記憶しながら読む必要がありますが、そのような読み方をして問題に回答するまでを「読解」、その速度を「読解速度」と呼んでいます。

 

「読書速度」を高めるトレーニング

トレーニングのポイントは、

●より広い範囲を捉える(視幅/識幅拡大)
●より素早くスムーズに視点を動かす(視点移動機能の向上)
●文字情報を素早く認識する(動体視力の向上)

の3点です。

視幅/識幅拡大・視点移動機能の向上・動体視力の向上

「読解速度」を高めるトレーニング

「内容理解」を鍛えながら(解くトレーニング)、「情報を処理する能力」も高めます(脳力トレーニング)。ゲーム感覚で「右脳」を刺激していきます。この2つをバランスよく鍛えることで、理解度を維持しながら読む速度を高めていきます。

読解力を鍛えつつ、情報の処理のスピードを高めます

トレーニングの「成果測定」

速読を1人でトレーニングしようとすると、中々成果が見えてこなくて挫折してしまう方が多いようです。当センターのトレーニングは、努力の成果を数値化して見えやすくすることで、「楽しい・続ける・出来る」のサイクルをもたらします。

各月に行われる「成果チェック」および「速解力検定」でスコアの推移を測っていくほか、成績上位者のランキングや毎年開催される「速読甲子園」なども、受講生の動機づけにつながります。

速解力検定画面

 

受講システム(大学生・社会人など高卒以上の方向け)

通い方やスケジュールに合わせて、以下の3通りの受講方法よりお選びいただけます。

小中高生向け講座については、こちらのページをご覧ください。

1:教室のみで受講

教室でインストラクターにアドバイスを受けながらトレーニングしていきます。

インストラクターは受講生ごとに異なる課題を意識しながら、より効果的なトレーニング方法を指導します。
また、年に二度実施される「速解力検定」などで、トレーニング成果の推移や今後の目標などを把握し、モチベーション維持に繋げます。

2:教室とご自宅の両方で受講

教室での受講に加え、ご自宅でもトレーニングを行うことができます。
ご自宅では好きな時間に好きなだけトレーニングできますので、より効果的なトレーニングが期待できます。

3:ご自宅で受講

ご自宅が遠方で通うのが難しい方や、就業時間の都合で教室へ通いにくい方向けの受講方法です。
ご自宅で、ご自身のタイミングで好きなだけトレーニングをすることができます。

**オススメ**
トレーニング効果を確認しながら受講されたい方は、自宅での受講に加え、定期的に月1回程度は、教室でインストラクターのアドバイスを受けたり、トレーニングの成果を確認されることをお勧めいたします(オプション)。