親子で探究!『ロボット・プログラミング』

(小学校4年生以上推奨。3年生以下は応相談)

親子で「学びの時間」を共有するという時間は、あるようでなかなかありません。子どもの年齢が上がるにつれて、子どもは子ども同士でいる時間が増え、親と過ごす時間、家族と過ごす時間にそれが少なくなっていきます。親と子が一緒に考え、悩み、問題を解決し、課題を克服していく。そんな時間を大切にしたいと、私たちは思っています。

小学生のお子さんの「論理的思考力」「問題解決力」「創造力」を育み、小学生の子どもに習わせたい習い事ランキングで急上昇している「ロボット・プログラミング」。当教室では、これを親子参加型で取り組みます。親子で共に学ぶ教室の題材は、親にとっても新鮮であまり詳しくない分野がふさわしいのです。親子がある意味対等に向き合えるから。だから、親子でプログラミング。

最初は親子でぶつかり合うでしょう。親にもわからない課題なので、親が間違え、子どもの意見が正しいことも少なからずある。だから、きちんと相手の意見を聞いたり、自分の意見を説明したりしないといけない。そんな中で、親は子どもの成長を感じ、子どもは親のありがたみを感じる。それがこの講座の目標の1つです。

 

プログラミングって何だろう?

「プログラミング」とは、コンピューターを動かす「プログラム」を作ること。
「プログラム」とは、コンピューターにさせたいことの内容を手順にそって書いたもの。

身の回りのものの多くは「プログラム」で動かされています。わかりやすい例でいうと、スマートフォン、自動お掃除ロボット、自動車(オートマチック車)のトランスミッションなど。最近の自動車に搭載されている、障害物が迫るとセンサーが察知して、自動的にブレーキがかかる安全システムなども「プログラム」の1例でこれを将来的にはさらに発展させ、運転自体も自動化していく研究が進められています。

プログラミングで育まれる力とは?

1)論理的思考力

ロボットをイメージ通りの動きをさせるために、まずどのような命令が必要かを考え、その命令を効率よく順序立てて並べていくことで、論理的思考力が身に付きます。

2)発想力・想像力

自由度の高いオリジナルのブロックと、プログラミングを組み合わせることで、子ども達の右脳を刺激。ゼロから考える力を養い、子どもたちの無限の発想力や想像力を引き出します。

3)問題解決力

ロボットがイメージ通りに動かないとき、子どもたちは必死に原因を探し、修正を繰り返します。そして、自分なりの答え、解決策を導くことで、問題解決力が身に付いていきます。

 

なぜ今プログラミング?

1)2020年の大学入試改革に対策を!

 大学入試センター試験に代わり、導入を検討されている新試験は、これまでのような知識を問う試験から、論理的思考力・判断力・表現力を評価する試験となるよう準備が進められています。こういった能力をはぐくむ1つの方法として、思考とエラー修正を繰り返しながら進めていく「プログラミング」が注目されています。

2)プログラミング学習の義務化が進行中!

 5歳から16歳までプログラミングの履修が義務化しているイギリスを始めとして、ヨーロッパでは20か国中12か国でプログラミングが教育課程に組み込まれています。お隣の韓国でも小学校から正規教育課程として決定されるなど、世界ではプログラミングの義務化、そして低年齢化が進んでいます。日本では2012年から中学校の技術家庭科の授業で、男女ともにプログラミングが必修になり、現在、それを小学校から始める方向で検討されています。

3)グローバル化に対応するための能力!

 これまで人が行ってきた多くの作業を、ロボットが取って代わっていく世の中、人間に求められるのは、新しい価値やサービスを生み出す想像力であり、様々な課題を乗り越える力です。それは国境を越え、全世界で求められる力であって、英語力などと同様にこれからのボーダレスな世界で生き抜いていくのに必要な資質となります。

当教室のロボットプログラミングで使う教材

 

「アーテックブロック」でロボット作成 プログラミング環境「Studuino」

ロボットの組み立て

プログラムで動かすロボットは、ブロックをつないで作ります。タテ・ヨコ・ナナメに接続できる「アーテックブロック」を使うので、発想力を活かしたオリジナル作品も自由自在!

PCソフトでプログラミング

MITメディアラボが開発したプログラミング環境「Scratch(スクラッチ)」をオリジナルカスタマイズしたソフトウェアを採用!子どもや初心者でも操作が簡単!

ステップアップ方式のカリキュラム

「やる気」を引きだし独創性をのばす!

3ステップ×8つのレベル、トータル24のカリキュラム!

クリアするごとに次のレベルにステップアップ!だから、飽きずに続けられる。

ロボットプログラミング1年目のカリキュラムロボットプログラミング2年目のカリキュラムロボットプログラミング3年目カリキュラム

「親子参加型 ロボットプログラミング教室」お薦めの理由

ロボットプログラミングの講座を親子で受講いただくことの意義は、冒頭で紹介した学びを通して行われる親子のコミュニケーションの他に、以下のようなことがあると考えています。

① 子どもたちの理解を定着させられること

お子さんの知識背景や年齢などによっては、お子さんがどんどん内容を理解して進んでいってしまうということもあり得ます。ですが、あくまでも親子チームで一緒に取り組み、片方を置いてきぼりにしないよう求めますので、子どもの理解度が伸びてきた段階においては、子どもが親に教えるような状況も生まれます。頭で理解したものを説明して教える経験は、子どもの理解レベルをより確固にしていきます。

② 子どもたちにより多くの注意を向けられるということ

小学生向けに作られている教材とはいえ、成功までにはつまづきそうなポイントがたくさんあります。試行錯誤することや失敗を乗り越えた達成感などはとても貴重な体験になりますし、ロボットプログラミングを子どもたちにさせる大きな目的の1つですが、一方で、失敗が重なり過ぎると、挫折してしまう子どもたちも出てきてしまいます。子どもたちの忍耐力を養いながら、くじけないよう応援していきたいと思います。

※親子参加である他、子どもへの注意を上げるため、少人数限定(1クラス通常定員:親子3組まで)としています。

③ 子どもたちが学習していることを、家庭でも親がサポートできること

ロボットプログラミングの講座は月に2回。基本的にレッスンのあいだが2週間空いてしまいます。前回学んだことを忘れてしまわぬよう、家でも教材にさわらせてあげたい(子どもたちも純粋に遊びたがります)。でも、親が全く分からない状態では、子どもが自宅で復習したり、いろいろと遊んでみたいと思っても、思うようにさせてあげられません。「親がパソコンを使えないと、子どもがパソコンを使うことに不安を覚える」というのをよく聞きます。やっていいことと悪いことの管理を親がしきれないですからね。プログラミングにはパソコンの操作が必要なこともあり、ご家庭でも親が子どもをきちんと守ったりサポートしてあげられる管理下で、勉強させてあげるべきだと当教室では考えます(講座で使う教材自体は安全なものなのでご安心を!)。

 

「私までプログラミングなんてできるの?」と感じられる親御さんもいらっしゃるかと思います。ですが、当教室でレッスンを体験されたお父さん・お母さんを見ていると、結構一緒に盛り上がっています。地域商店街の女性部の勉強会でロボットプログラミングをご紹介した際にも、参加された女性のみなさん(50~70代の女性たちです!)、大変おもしろい!と絶賛されていました。お子さんだけでなく、親御さんもきっと楽しめると思います。

※どうしても一緒に参加が難しい場合はご相談ください。

受講システム

ただいま①水曜日16:45~、②土曜日12:00~の生徒さんを募集中!

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入会金…初回のみ 10,000円
受講料(月謝) 各月10,000円
教材費…初回のみ 40,000円
※教材費分割プラン①(2分割) 各年22,000円x2回
※教材費分割プラン②(24分割) 各月2,000円x24回

※上記は、親子1組あたりの金額です。兄弟で受講の場合、受講料の割引(15%)があります(教材は原則それぞれ必要となります)。
※教材キットは3年間のカリキュラムで継続して使用します。

※3年目は追加パーツが必要となります(5,000円)。
※上記はすべて税抜価格です。